通信制高校における私立と公立の違い

公立と私立の最大の違いはカリキュラムの自由度

自分のペースで学習が進められるという大きなメリットがあります公立と私立の最大の違いはカリキュラムの自由度通信制高校への入学を検討する際は学校ごとの特色をチェック

ただ、言うまでもなく両者の間には違いもいくつかあります。
その最大のものは、カリキュラムの自由度です。
これは全日制高校の場合にも言えることですが、総合的に見て私立学校の方が自由度が高く、それぞれの教育方針や経営の実情などに応じて授業に独自性を持たせている傾向が目立ちます。
卒業資格を得るための必須科目はもちろんどこでも同じなのですが、プラスアルファとして独自の授業、たとえば社会に出た時に必要になるマナー講座や、秘書検定の資格取得を目指す講座などを開講している学校があります。
さらに一部の学校では、専門学校と提携して在学中から美容・調理・福祉などの専門的な科目が履修できる制度を設けています。
通学の自由度もまた、私立の方が目立ちます。
通信制高校は通信教育が基本ですがすべてが自宅学習となるわけではなく、保健体育など一部の授業は通学して受ける必要があります。
また、独習のみでは解決できない問題などがあった場合は、教師と直接面談できる機会が設けられています。
これらはスクーリングと呼ばれていますが、公立の場合はスクーリングのスケジュールが学校側によってあらかじめ決められている場合が多いのに対して、私立はある程度の調整が可能です。
体育などは、数日程度の合宿に参加することで単位がもらえるというケースもあります。
「自由」が大きなメリットとなっている私立に対し、では公立のメリットは何かと言うと、費用の安さが筆頭に挙がります。


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